#2 kaumudī

3. そらのかなた / Ai Watanabe

再生紙
エレガントな紙

Ai Watanabe / 渡部 愛

YOGA * LIFE * MUSIC をテーマに、声を使ったマルマボイスヒーリングセッション、マルマヨーガのクラス、言葉のヨガ︎のクラス、音楽の演奏会やマルシェイベントの

企画、ヨガや音楽を通して出逢いつながるコミュニティづくり、自然農を実践する畑サークルの運営の活動などをしてます。

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エレガントな紙

Ai's Song Member

Song witten by Ai Watanabe

Ai Watanabe / Lead Vocal & Harmonium   

Ryohei Kishimoto / Arrangement, Piano & Other Instruments

Motoko Oriyama / Contrabass   

tomomi* *, sanae kishimoto, hiroko seki, Aiko Yamaguchi, Ayako (竹島彩子) / Backing Vocals

Mixed by Ryohei Kishimoto

Mastered by Bayan Fujisawa

エレガントな紙

Lyrics

聴こえますか 聴こえますか 空のうたが

届けたい あなたに

聴こえますか 聴こえますか 海のうたが

届けたい あなたに

聴こえますか 聴こえますか 大地のうたが

届けたい あなたに

私はうたう 愛のうたを

風にのって あなたのもとへ

私はうたう 愛のうたを

風にのって あなたのもとへ

聴こえますか 聴こえますか いのちのうたが

届けたい あなたに

聴こえますか Uhh... 聴こえますか Uhh...

Ai's Song Story

●この曲 ” そらのかなた “ への想い

 

この曲は、生まれてたった3ヶ月でこの世を去った大切なひとが、私たちに贈ってくれたうたです。

そのひとの名前は、” かなた “ と言います。

 

そらのかなたから見守っていてくれるそのひとは、私たちの中にもいるから、いつでも思い出したり、感じたりすることができる。

それはひとつの命であり、私たち自身でもあり、自然界のすべてでもある。

 

大切なひとはいつも心の中に…。

私はあなた、あなたは私。

すべてはひとつ。

 

この曲ができていく過程で、私は本気でそう思えるようになりました。

 

命を慈しむことを思い出させてくれる優しいメッセージです。

 

 

●感謝の言葉と誕生のストーリー

 

仏説阿弥陀経の話をして、曲のきっかけとインスピレーションを与えてくださった、浄土真宗の僧侶の方。そのエピソードはこちらのブログに書きました。
『愛と感謝について教えてくれてありがとう』
https://ameblo.jp/kenbiyoga/entry-12418802320.html

私の話を聴き、悲しみを愛に変えて ” かなた “ くんのメッセージをこの世におろして下さった、ジーナ・サラーさん。なんとその時に通訳をしてくださったEIKOさんもこのCDに参加されています。

そのうたが久高島の神様が見守る中でカタチになるためのヨガの旅をガイドして下さった珠数先生。久高島でのエピソードはこちらのブログに書きました。
『久高島の神様、ありがとう。』
https://ameblo.jp/kenbiyoga/entry-12421812527.html

ジーナ・サラーさんとのセッションの録音や、まだ途中段階の私のうたを真剣に聴いて、言葉のエネルギーと私をつなげるサポートをしてくださったヨガのToshi先生。

このうたに対するほとんどすべての肯定とメロディの少しのアレンジで、私に勇気と自信を与えてくださった、キールタンの堀田義樹さん。

このうたを始めて『スローデスカフェ』の場で歌う機会をつくってくださって、私にエゴのないうたの体験をさせてくださった上野宗則さん。

Collection! 2018の舞台上で伴奏の方々とともに、皆の前でメッセージを伝えうたを歌う機会を与えてくださったgumiさん。

熊野CD制作リトリートの開催のための尽力と皆へのサポートによって、CDの収録曲としてのこのうたに多くの方の想いをのせ、さらに磨きをかけ、” そらのかなた “ というタイトルがつき、ピアノ・ウッドベースの伴奏・オーケストラによる素晴らしい曲になる機会をつくってくださったtomomi* *ちゃん、gumiさん。

曲の録音でアドバイスをくださって、大変な作業が続く中でも、優しく何度も気長に付き合ってくださった藤沢ばやんさん。

心を込めてこの曲づくりのために時間とエネルギーを使い、ご自身の体験や大切な想いを私に伝え、ウッドベースを演奏してくださった、折山もとこさん。

熊野リトリート中にコーラスで参加してくださった方々、リトリートファミリーの皆さん。

そして最後に、このうたをオーケストラのアレンジで変身させ、最後まで丁寧に完成させてくださった、ピアノ&アレンジメントの岸本良平さん。私の心の中に広がっていた景色が、聴くひとにも同じように伝わってくれるんじゃないかと思えるような、素晴らしいアレンジに心から感動し、感謝しています。

その他、関わってくださったすべての皆さまに心からの感謝を込めて…。
ありがとうございました。

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